
seminar
清水内装の不動産投資、公開します。
2024年9月にて行ったセミナー内容について、一部お話させて頂きます。

なぜ清水内装がこの速度で
高利回物件とCFを増やせたか
清水内装が不動産投資として、最初に物件を取得したのは2020年12月。築古の戸建てで、この時は代表の清水だけで知人に相談しながら購入しました。
それから少しの間を置いて、2022年1月に2号、3号物件を購入し、入居付けは購入した不動産会社に依頼。そこで初めて不動産賃貸営業のプロの仕事を拝見。ここでようやく変化が訪れます。“住める家を買えば大丈夫”そんな思いが一気に変わり、ここから急速で物件仕入れ数と入居付けが伸びました。

不動産市場の分析、
そしてニーズの最先端を現場へ
不動産は購入したらそこからようやく投資がスタートです。ここで入居が決まらなければ意味がありません。ではなぜ、清水内装が物件仕入れ後、短期間ですぐ入居がきまったのか。それは不動産市場の分析、そしてエンドユーザー向けの物件の見せ方の工夫、そして仲介業者との関係の築き方にあります。
物件の場所やスペックなどはもちろん大事ですが、それだけでは入居はすぐには決まるとは限りません。競合となる物件の存在の有無、その中でエンドユーザーに選んでいただけるための戦略。そして、インカムゲイン重視で増やしつつ、キャピタルゲインとしての価値をどう上げるか…。ここにも、清水内装の戦略があります。

仲介業者様と戦略の共有
物件の入居付けを、ただ仲介業者様に任すだけでは正直物足りません。もちろん、物件自体が新築や築浅でスペックが揃っているような物件であれば、入居付けがしやすいので業者様も張り切って客付けしてくださる可能性もあります。
しかし、弊社が購入してきたのは全て築古のアパートや戸建てです。そこで、所有物件の具体的なターゲット層の選定やその戦略などについては仲介業者様と共有してきました。そして、時には仲介業者様から、こちらの戦略とは違う入居付けのための提案があったとしても、それがこちらの戦略から外れるものであればしっかりと「NO」を伝えます。もちろん、頂いたご提案が戦略に沿ったものであれば喜んで「YES」のお返事をすることもあります。そのような形で、業者様とのコミュニケーションをしっかり取ることも大事です。セミナーでは、過去の業者様とのやりとりの事例も複数ご紹介させて頂きました。

セミナーでは、清水内装のこれまでの戦略
の全てをご紹介いたしました。
さて、ここまでお読み下さり、ありがとうございました!
2024年9月に行ったセミナーでは、清水内装の物件の所有数・CFの増加ペースについて、物件購入の選定基準、客付け視点から考えるおすすめリノベーション(リフォーム)箇所、リノベーション事例、仲介業者様との実際のやり取りなどなど、たくさんの事例も一緒にお話しさせて頂きました。内容が気になる…という方へ、当時のセミナー資料を無料でお送りしております!
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